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LINKとは

G4Plus_XtremeLINKとは

LINKとはエレクトロンズ社が開発製造するECU(エンジンコントロールユニット)です。
エレクトロンズ社はニュージーランドのクライストチャーチにあり、1991年よりLINKとVi-PECという2つのブランドのECUをもっています。
LINKはニュージーランド国内では非常に人気があり、高いシェアを誇っているECUです。
エレクトロンズ社の商品は業界でもっとも低い不良率を誇っており、その証に他社製品にはない LIFE TIME WARRANTY を謳っている唯一の会社です。
LINK JAPANではLINK ECUをメインに取り扱っております。

LINK ECUとは

いわゆるフルコンと呼ばれるECUであり、基本的にはECU単体でエンジンをコントロールできるシステムです。
LINK全てのシステムは医療機器と同じ精度で設計、生産されており、エンジン性能の再視性が高く、演算処理能力の高いCPUを持ち、各センサーの信号を元にで最適な燃料噴射と点火制御を行うことができます。
PC LINK と呼ばれるソフトウエアはWebサイトより無料でダウンロードでき、ファームウエアも無料にて最新版にアップデートが可能です。
実際チューニングする場面においても、同一ソフトウエア内でデータロガーが使用できる為、高性能高精度なECUと相まって、的確にまた俊敏に調整を進めることができます。
トリガー(クランク角、カム角センサー)の設定は77パターン以上あり、マグネット式、光学式を問わず幅広い車種に対応できます。

LINKとVi-PECの違い

エレクトロンズ社が、ある会社の海外向けECUをOEM製造していたのがVi-PECというECUですが、そのOEM先が事業をやめたことで、エレクトロンズ社はVi-PECというブランドを買い取り、販売を継続することになりました。
その為、現状、エレクトロンズ社にはLINKとVi-PECという2つのブランドのECUが存在し、ソフトウエアも別になっています。
今後はブランド名もソフトウエアも一つに統一される方向になります。
現状、Vi-PECは現状、エレクトロンズ社のプレミアムモデルECUとして存在し、低抵抗インジェクターの直接駆動や、LINKでは有料オプションとなる電子スロットル制御ノックコントロールロギングオプションOBD2設定 が標準搭載されています。
LINKは必要に応じてオプションを付け加える形になっていますが、その分、価格が抑えられています。
LINKとVi-PECの演算処理能力に違いはなく、どちらもエレクトロンズ社が製造する素晴らしいECUです。

《2015年7月31日 追記》
PCLink G4+ V5.4.1以降で電子スロットル制御、ノックコントロール、ロギングオプション、OBD2設定のオプションは、オプション扱いではなく出荷時状態から使用できるようになりました。